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インフルエンザ予防接種補助

 毎年秋以降に流行するインフルエンザは、感染すると数日間の療養が必要となり、高熱など苦しい思いをすることになります。特に持病のある方は、感染することで重症化する場合があります。そのため流行前の早い段階で予防接種を受けていただくために、当組合では予防接種に対して補助金を支給いたします。予防接種を受けたからと言って必ず感染しないわけではありませんが、仮に感染したとしても軽度の症状ですむケースがみられています。皆さんも年内の早い段階で予防接種を受けて流行に備えましょう。

 

対象者: 被保険者および被扶養者
実施対象期間: 平成29年10月1日〜平成30年2月28日
請求締切日: 平成30年3月30日 必着
※契約医療機関で実施した場合の補助金請求は必要ありません。
補助金額: 1人1回に限り1,500円を限度に支給
接種の方法:

契約医療機関と契約医療機関以外で実施する二通りの方法

(どちらかの方法を選択して実施してください。)

 

★「契約医療機関」と「契約医療機関以外」で補助金の支給方法が異なります。

 「契約医療機関」は東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)の契約で実施いたします。 

 

【契約医療機関で実施】 *パソコンとプリンターが必要です。

 窓口での支払いの際に1,500円を控除しますので、後日補助金を請求する必要がありません。全契約医療機関とも接種費用3,890円以下のため、自己負担額は2,390円以下で受けられます。

@東振協のホームページ内にある「インフルエンザ予防接種」を選択。
http://www.toshinkyo.or.jp/index.html

Aダウンロードリスト内の「院内・出張予防接種契約医療機関」から希望する医療機関を選択し、事前に必ず電話で予約する。
※ご予約の際に、東振協の院内予防接種であることを必ず申出てください。

Bサイト内にある「院内予防接種」を選択し、「発行申し込み」をクリックする。

C画面の手順に従って必要事項を入力のうえ、「東振協専用インフルエンザ予防接種利用券」をプリントアウトする。

D実施日に受付で「東振協専用インフルエンザ予防接種利用券」と「健康保険被保険者証(保険証)」を提出して予防接種を受ける。

E支払の際は接種金額から1,500円を差し引いた金額を支払う。

【契約医療機関以外で実施】

 窓口で予防接種費用の全額をお支払いください。
後日当組合へ補助金請求をすることにより、1,500円の補助金を支給します。
接種費用は医療機関によって異なりますので、予約時にご確認ください。

@希望する最寄りの医療機関等で実施し、接種費用の全額を支払う。

A事業所(会社)のご担当者に領収書(原本)を提出する。

※2回接種の場合でも請求は1回限りとなりますので、その際は2回分の領収書をご提出ください。

 また、領収書には次の記載が必要になるため、提出前に必ずご確認ください。

ア)接種者名

イ)インフルエンザ予防接種であることの明記

ウ)医療機関名

エ)接種日

オ)接種費用

B事業所が1ヵ月ごとにまとめて当組合に補助金の請求をする。

C当組合から事業所経由で補助金の支給を受ける。

☆任意継続被保険者の方は、当組合のホームページから「疾病予防補助金請求書」と「インフルエンザ予防接種実施者一覧表」をプリントアウトして領収書(原本)を添付のうえ当組合に直接ご請求ください。
ホームページから請求書等がプリントアウトできない方は保健施設課までご連絡ください。
電話 03-3949-3001

【注意】インフルエンザ予防接種の補助は1回のみです!

インフルエンザ予防接種の補助は実施対象期間内に1人1回のみとなっております。2回以上の補助を受けた場合は、後日、補助金額を請求させていただきます。

事業所で実施するインフルエンザの予防接種は、組合から補助が出ている場合がありますので、事業所のご担当者にご確認ください。