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【介護保険料の決め方】

第1号被保険者 (65歳以上)

 市区町村が徴収します。年金額が月額15,000円(年額18万円)以上の人は、年金からあらかじめ天引きされます。それ以外の人は、市区町村に個別に納めます。

 

第2号被保険者 (40〜64歳)

 介護保険料は、健康保険組合が国の代行機関として徴収し、介護給付費納付金として社会保険診療報酬支払基金へ納付するしくみになっています。

  <1>介護保険制度を運営するのにどれくらいの費用が必要か計算し、利用者負担を除いた額のうち33%を、全国すべての第2号被保険者(40〜64歳の方)が負担し、第2号被保険者 (当健康保険組合の本人と家族)の数に応じて、各々の健保組合の負担額(介護給付費納付金)が決まります。
   
  <2>介護保険料率は介護給付費納付金(当健康保険組合の負担額)を当健康保険組合の40歳から64歳の被保険者の標準報酬月額総額と標準賞与額の総額の合算額で割り、料率を決定します。
   
  <3>組合会で介護保険料率の被保険者(本人)と事業主の負担割合を決定します。
*原則は折半、任意継続被保険者は全額負担です。
   
 
線平成30年度当健康保険組合の介護保険料負担割合線
 
第2号被保険者 
(40〜64歳の被保険者) 
8.7
 事業主 
8.7
 計 
17.4
1000
1000
1000
  ●標準報酬月額と標準賞与額に保険料率を掛けて保険料が算定されます。
(あなたの介護保険料はこちらまたは、こちらをご覧ください)

※介護保険制度の詳しい内容については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

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かっことじ

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