目次 知っておきたい健康保険 こんなときに 退職した後は Home
1/2 2/2へ

【療養費】

 旅先で急病になり、やむを得ず保険証を提示できなかったり、コルセット等療養の給付費として認められず療養費として申請するよう定められたもの等、一時的にその全額を立替え、後日、申請して支給をうける現金給付を療養費(第二家族療養費)といいます。
 療養費は、支払った全額が支給されるわけではなく、健康保険で決められた金額から一部負担金を除いた金額が支給されます。
※入院時の食事自己負担分は対象となりません。

手続き方法等については次ページを参照ください

交通事故にあったとき  交通事故で近くの病院にかつぎこまれたりした場合などで保険証を持っていないときは、とりあえず医療費の全額を自分で支払います。このときも上記のように支給されます。(こちらを参照)

【移送費】

 病気やケガのため入院、転院が必要な場合や、歩くことが難しく移動困難等の場合には、移送費が支給されます。移送費は交通に要した費用、医師の付き添いを必要とした場合の費用等、実際に移送に要した金額の範囲内から、健康保険組合が必要と認定した額が支払われます。単なる転院や日々の通院、緊急性が認められない交通費等は移送費として承認されません。

支給条件
1 保険医療として適切であること
  2 移動が著しく困難であること
  3 緊急その他でやむを得ないこと
     
◆原則として、移送費の支給は事前に健康保険組合の承認が必要です。
手続き方法等については次ページを参照ください
前のページへ ページの先頭へ 次のページへ
17











かっこ



てん



かっことじ
1/2